花屋が比較-ホワイトデーのプレゼントにドライフラワー・プリザーブドフラワー・ハーバリウム何がおすすめ?

近年、大切な方へのお花のプレゼントとして

  • ドライフワラー
  • プリザーブドフラワー
  • ハーバリウム

といった枯れないお花の人気が高まってきています。

生花を飾るのが難しい環境や、もっといろいろな方法で、長くお花を楽しみたい!という想いに応えてくれるのが、ドライフラワー、プラザーブドフラワーとハーバリウム。

ホワイトデーに贈るお花を数多くご注文いただくGANON FLORISTとして、生花以外にもお花を楽しむ方法として、それぞれを紹介してきたいと思います。

目次

ホワイトデーのプレゼントにドライフラワー・プリザーブドフラワー・ハーバリウムを比較

ホワイトデーのプレゼントしてお花は非常に人気です。

そして、近年ではドライフラワー・プリザーブドフラワー・ハーバリウムといった枯れない花の人気も上昇中です。

お花は好きだけど、花粉症や入院中という理由で生花を楽しむのが難しい方にも、綺麗なお花を飾っていただけるので、生きているお花とは、また少し違った楽しみ方がありますね。

それぞれを一覧でメリットデメリットを比較してみましょう。

メリットデメリット
ドライフラワーアンティークな雰囲気
長持ちする
色の変化を楽しめる
壊れやすい
葉が落ちやすい
プリザーブドフラワー生花のような雰囲気
5~10年もつ
値段が高い
ハーバリウムスタイリッシュな雰囲気
植物のそのままの形を楽しめる
日光に弱い
手作りに注意が必要

枯れないという大きなメリットで、高いインテリア性とプレゼントとしての安定性を持っています。

それぞれに違った魅力があるので、

  • 飾りたい場所
  • シチュエーション
  • 贈る方の雰囲気

に合わせて選びましょう。

個人的におすすめなのは、ドライフラワーとハーバリウム。

どちらも購入しやすいお値段からたくさんの種類があるので、プレゼントにおすすめです。

それでは、こちらの3種類がどのような方へのプレゼントにおすすめなのか?

日頃から花を取り扱う、フローリストの視点から説明していきたいと思います。

ドライフラワーを贈るおすすめの人

ドライフラワーは個人的には、クラシカルでアンティークな雰囲気が好きなおしゃれな方や、ナチュラルな雰囲気の空間におすすめです。

徐々にドライになっていく過程を楽しむことができるのも、ドライフラワーの人気の理由の一つ。

気軽に飾れるインテリアとして、壁に掛けるタイプのスワッグがおすすめです。

  • 誕生日プレゼント
  • 引っ越し祝い
  • 結婚祝い

など、様々なシチュエーションでお家をお洒落にするアイテムととして大変人気です。

ドライフラワーのスワッグ / GANON FLORIST®

プリザーブドフラワーを贈るおすすめの人

生花に近い雰囲気を、もっと長く楽しみたい!という方には、プラザーブドフラワーがおすすめ。

お花がもっとも綺麗に咲いている時に色素を抜き取り、特殊な加工をすることで、約5年~10年の間楽しむことができるのがプラザーブドフラワーの特徴です。

水やり等も不要で、高温多湿や直射日光を避けることで、より長持ちさせることが可能です。

ハーバリウムを贈るおすすめの人

ハーバリウム / GANON FLORIST®

植物をつかったお洒落なインテリアをお探しの方に、ここ数年とても人気なのがハーバリウムです。

特殊な液体に付けた状態でガラスに保存することで植物の劣化を防ぎ、そのまま飾っていただけます。

GANON FLORISTでは、『プラントカルテ』としてハーバリウムを制作、販売しております。

植物のありのままの形を残し、ドライの美しさを感じることのできるハーバリウム。姿形を長くそのままに魅せ、皆様もとに届けられるようデザイン致しました。

ホワイトデーのプレゼントに生花の本数もチェック

プリザーブドフラワー、ドライフラワー、ハーバリウムどれも素敵なインテリアともなりますが、生花なら本数を選ぶことができます。

ホワイトデーのお返しに花一輪から花束、アレンジブーケまで、本数によっても意味合いが異なってくるので、

お相手との状況や、伝えたい想いによって、意識的にお花の本数を選んでみるのも素敵ではないでしょうか。

失敗しないフラワーギフト選びに、こちらも合わせてチェックしてみてくださいね。

生花をドライフラワーに加工

贈られた生花をドライフラワーに加工することも可能です。

ドライフラワーにするタイミングとして、蕾が完全に開いた日にドライフラワーにするのが最適です。

お花をしっかり楽しんだ後にドライフラワーにすると、色が悪くなってしまうことが多いので、ドライフラワーをつくりたい場合は、お花屋さんで開花直前のものを購入するのがおすすめです。

自宅でしっかり水揚げをして開花させたら、なるべく時間をかけずに早く乾かす、ということが大切。

ドライになるのに時間がかかればかかるほど、色合いが損なわれてしまうので、落ちない程度に軽く風を当てたり、エアコンの前に吊るしたりすることでより綺麗に仕上げることができます。

ドライフラワーに向いている花、向かない花

お花であれば、なんでもドライフラワーに向いているというわけではありません。

綺麗にドライにできるかどうかは、その花のもつ特徴や水分量が大きくかかわってきます。

具体的に、ドライフラワーに向いているお花は次のお花です。

  • バラ
  • カスミ草
  • スターチス
  • ラベンダー
  • ミモザ
  • アジサイ
  • ユーカリ
  • 千日紅

反対に、チューリップやユリ、ガーベラなどの茎が潤っていて花びらが肉厚な花や、コスモスやパンジーのような花弁が柔らかい花はドライフラワーにはあまり向きません。

初心者でも簡単!ドライフワラーの作り方。ハンギング法

ドライフワラーを作る方法はたくさんありますが、最もポピュラーなのがハンギング法と呼ばれる”吊るす”やり方です。

作り方はいたって簡単!以下の3つの手順で完成です。

 ➀水につかっていた部分を切り落とし、下の方にある余分な葉を取り除く。

 ②お花を麻紐などで縛り、直射日光の当たらない風通しの良い場所に逆さまにして吊るす。

 ③そのまま放っておくと、1週間ほどでドライになる。

※可能な場合は、花を一輪ずつ分けて吊るすと乾きが早く、よりきれいにドライになるのでおすすめです。

飾りながらお花をドライに。ドライインウォーター法

ドライインウォーター法

お花を逆さに吊るさずにドライにできるため、紫陽花やカスミ草など、落ちやすいお花に向いている方法です。

ドライインウォーター法で行う場合は、「花の形がふんわりとしたもの」「茎がしっかりしているもの」を選ぶとよいでしょう。

少量の水につけながら徐々に蒸発させていく方法で、完成までに時間ががってしまうため、茎や枝が曲がりやすい植物にはあまり向きません。

方法は次の3ステップです!

 ➀1〜5cmほど水を入れた花瓶に挿し、風通しの良い場所に置いておく

 ②水を加えず、少しずつ水を蒸発させる

 ③約1〜2週間でドライフラワーになる

ハンギング法と同じように、こちらも途中の手入れが不要なので簡単ですね。

ホワイトデーには何のお花がおすすめ?

プリザーブドフラワーやドライフラワーといった花の加工方法もですが、何のお花を贈るかも大切な選択肢です。

バラ、ガーベラなど、有名なお花から、意外と知らない女性に人気のお花まで…

失敗しないホワイトデーのお返し選びに、こちらも合わせてご参考ください。

GANON FLORISTのフラワーアレンジメントもホワイトデーに人気ですので、ドライフラワーやプリザーブドフラワーと合わせてぜひお楽しみになってください。

【GANON FLORIST】
住所:064-0959 札幌市中央区宮ケ丘3丁目3-8
ネットショップ : https://ganon-florist.com/
TEL:011-633-5522
定休日:毎週月曜日
営業時間: 10時-18時

GANON FLORISTインスタグラム
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